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2005
10/25

現代メディアフォーラム

現代メディアフォーラム主催の
「メディアのM&Aとジャーナリズムの公共性」(22日23日)
のシンポジウムに行って来ました。

パネラーなど詳しいことはコチラ↓
http://www.mediaforum.jp/mediaforum/

10月22日(土)
1時過ぎから開会。最初は軍事アナリストの小川和久氏の講演が始まる。日本のジャーナリズムは科学的思考をしていないのではないかということを、軍事報道の視点から論じる。(ちょっとトラブル発生で、この講演は微妙に聞けなかった部分がありました涙。すごく迫力があった演説でしたよ)

次にサム・ジェームソン氏の講演がありました。日本のメディアの構造的な問題についての指摘がなされました。特に記者クラブ制度は非常に大きな問題です。日本の記者クラブは排他的であり、記者クラブに所属していないと記者会見に出席できない。例えば警察の記者会見の席に入ろうとしても、警察が入れてくれないのではなく、記者クラブが入れてくれないのです。そもそも、記者クラブに入るのが難しいという現状が未だあるようです。それなのに、記者会見の席では、記者は踏み込んだ質問をしない、積極的に質問を求めない記者が多い、これは大変な問題であるという指摘がありました。
また、マスコミの構造的な問題もあります。記者は40歳前後で現場を離れ、デスクに移ることがほとんどで、つまり40歳前後の油が乗ってきた記者は現場に行かず、経験の浅い若者記者が取材に走るという構造が出来上がってしまっています。これでは、元来必要な調査機能が十分果たせません。

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