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2005
10/12

ヒートアイランド

ヒート・アイランド/垣根涼介



※普通にネタバレです※

始めは「池袋ウエストゲートパーク」のような話だと思って
面白くないなぁ~って感じていました。
でも、3分の1くらい読み進めると、だんだん面白くなってきて
読むの止められねぇ~
無理矢理っぽい部分もありましたが、楽しめた1冊でした。

それより、最後にアキだけが引き抜かれるのがちょっとむかつく。
確かにアキは強くて頭がきれるけど、カオルと一緒だから良いんじゃないの!?
ってゆーか、アキとカオルのコンビがあたしは好きやから、アキだけが桃井とかと組んじゃうのはすごく嫌やなって思う。
続編があるらしいけど、内容な微妙らしい。
まだ文庫本の方が出てないらしいからまだ読まないけど。
いづれは読むつもりです


●あらすじ●

アキとカオルが、ストリートギャングをまとめて作った組織「雅」が渋谷にある。
ある晩その周辺で、ヤクザが経営するカジノバーに、3人組の強盗が忍び込む。彼らはまんまと金庫の金1億円を盗むことに成功する。
強盗の1人が家に帰る途中に立ち寄ったバーで、「雅」のメンバー2人に絡まれ、現金3200万円の入ったバッグを奪われてしまう。
バッグの中を見た雅のメンバーは、あまりの大金に驚き、アキとカオルに知らせる。
一方、バッグを取られたことを知った仲間の強盗は、バッグを奪った犯人を突き止めるため動き出す。
さらに、強盗にやられたヤクザも、奪われた金の行方を追うことに。
ヤクザと強盗から追われることになった「雅」。
しかし、アキが出したアイディアで、強盗が罠にはまり、ヤクザと強盗の銃撃戦がはじまった。
結果、ヤクザは全滅。
強盗は生き残ったが姿をくらました。

雅のもとには3200万の金が残った。
だが、いつ生き残った強盗に襲われるかわからない。金を持っていては危険である。
アキは、強盗に金を返すと引き替えに、今後雅には一切関わらないという取引をするつもりでいた。
アキたちは金を返しに強盗の家へ向かう。
だが、逆に強盗につかまってしまうのだ。

そこでアキは強盗達に、「仲間に加わらないか」と誘いを受けるのである。
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