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2005
09/27

月に繭 地には果実

月に繭 地には果実 / 福井晴敏

tuki.jpg


※普通にネタバレ感想です。

福井晴敏ですよ~22日くらいに読み終わりました。
いや~、GUSOH出ましたね(笑)
内容は、ガンダムのことを全く知らなくても読めました
ただ、やっぱり亡国のイージスとか、終戦のローレライの方が好き。
この話は、いまいち迫力がない気がしました。
(単にぴんくがSFが苦手なだけかも)
キエルとディアナの関係が好きでしたが、最後はぐだぐだになってしまって残念でした…

でも、こうなったら嫌だな、でも、こうなっちゃいそうだなって思うところはたくさんありました。

●あらすじ●

その昔、人類はその技術をもって作った兵器によって、地球を破壊寸前まで追い込んでしまった。
一部の人類は過去のおぞましい記憶や技術を封印し、地球に残った。また、他の人類は、月に逃れて地球が再生するのを待った。

そして2000年余りの時が過ぎた。
正暦2343年。
月の民ムーンレィスであるロランは、地球探索員として地球に送りこまれる。
ロランは、月の女王ディアナとそっくりのキエルと、その妹ソシエの家で居候することになり、幸せな生活を営む。

正暦2345年、月の民は地球帰還作戦を強行した。
地球の民は、自分たちの土地が奪われることに抵抗を感じ、ここから月VS地球の戦争が勃発する。

月の女王ディアナはあくまでも平和解決を望んでいたが、地球の民が、地下に眠っていた兵器や「ターンA」を発掘したことから、戦力は均衡に。

月VS地球、月の女王VS月の謀反者、月の女王VS月の代表者という対立が深まり、かつてのような惨事が繰り返される。

荒れ果てた地球に、再び「ターンA」からナノマシンが降り注がれる。

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COMMENT

2005
09/27

どーも!

へえー、そうなんだ。
僕も読んでみようかな?
ぴんくさんは、よく本とか読みます?
僕は、全く読まない人で、ホントに気になったものしか読まないんですよね。

【 M♪ Boy |  編集 】

2005
09/28

>M♪ Boyさんへ

本はよく読みますよ~(o^∇^o)
通学途中に毎日読みます。

【 ぴんく |  編集 】

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