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2005
08/04

6ステイン

福井晴敏

「6ステイン」

短編作品を集めた1冊です。
(図書館で借りました)

まだ全部読んでいないのですが、“920を待ちながら”⇒“いまできる最善のこと”⇒“畳算”の順で、読み進んでいます

ぴんくはやっぱり短編小説が苦手みたい
あまり入り込めないものが多いです。
福井晴敏も長編がお得意みたいなので、短編は長編に比べると劣るなぁ。ぴんくの勝手な意見ですが(^^;;

でも、“畳算”は良かった

社会の「暗」を生きる1人の男が、ある時芸者に惚れてかけおちする。
2人は幸せな時を過ごす。
5年後、かつての仲間が突然男を訪ねてやってくる。
それによって2人の幸せな日々に終止符が打たれることとなった。
夫に蒸発され、残された女は、預かった「スーツケース」を20年も1人で守り続けてきた。
主人公の堤は「スーツケース」を求め、その女のもとを訪ねる。

最後の方は泣きました(/_<。)


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2005
08/24

(書評)6ステイン

著者:福井晴敏 防衛庁情報局、通称・市ヶ谷。その市ヶ谷に何らかの形で関与した人々 ・・・

【 たこの感想文 | Wed 22:26 】 


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